渋谷のユーロスペースという映画館で、「たとえ世界が終わっても」という映画を観てきました。以下ネタばれ含みます。
余命少ない女性(真奈美)が自殺サイトで集団自殺をしようと考えるが、集まった他の人たちになんだかんだとはぐらかされる。どうにか睡眠薬を飲むまではいったが、気づいたら自分の会社のデスク。会社の屋上で自殺しようとした所を、その自殺サイトの管理人(妙田)に、「死ぬのはいつでもできる、あなたに助けてもらいたい人がいる、その人を助けてくれたら苦しまずに死ねる薬をあげる」と言われる。そしてあるカメラマンの男(長田)と出会い、妙田のお膳立てで長田の田舎を2人旅することに。
長田の思い出の公園や、勘当されていた実家に顔を出したりして心を通わせあう二人。その帰りの駅で冒頭の集団自殺のメンバーの女がうつろな目で歩いている、長田がホームでジュースを買っているとその女が自殺しようと・・・それを助けようとした男は帰らぬ人に。
その後、真奈美はまた自殺サイトで集団自殺しようとするも思いとどまり、長田の故郷で療養して生きていこうとする。そしてそれを妙田に告げ、長田の部屋を片付けにくる。そこには長田が旅行中に撮った写真がアルバムにしてある。その中に自分の笑顔をみつけ涙する。
とりあえず、妙田は何ゆえに自殺サイトを開設してたのでしょう?映画の中では「前世がわかると言っている不思議な人」といった役ではあったけど・・・まぁ妙田は全てがわかっていて、それで真奈美に会う手段としてサイトを立ち上げたと言うことなんでしょうけど。
まぁストーリー的なものはともかく、旅館の浴衣であの帯で寝るのか!ってのが気になりましたw
最初は大森南朋さん一人のテンションがおかしくって面白かったです。
安田顕さんは気の弱そうな感じの役が多いですね・・・
芦名星さんの黒髪は綺麗ですねぇ・・・
ぜんぜん感想になってないなw